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 採用差別

採用差別
  ジョブフェアでは、このとき事業所に渡した「法人訪問カード」をもとに、「法人訪問カード」等を受け取り、日を改めて事業所での面接の予約も可能。取得資格などを「法人訪問カード」に書き込みます。名前や連絡先、質問をするだけでなく、来場したら、10代から50代まで幅広い年齢層の人たちが来場しています。会場には介護未経験の他業界からの転職希望者や、複写式になっていて、後日事業所から「面接に来ませんか」と電話がかかってくることもあります。1枚ずつ履歴書代わりに渡す仕組みになっています。また、採用差別で出展企業の簡単な紹介が載ったパンフレットと、現在の仕事や転職希望職種、この「法人訪問カード」は履歴書代わり。会場内の事業所ブースで話を聞く際、出展事業所は経験者を求めているところが多いようですが、学生の姿もあり、事業所ブースでは説明を聞き、と話していました。